2011年9月24日土曜日

島ニンニクを植えた

昨日、23日金曜日、勤労感謝の日

朝8時にゴミ出しをしてから阿室の浜で台風の後初めてのビーチコーミング
まぁまぁの貝が拾えました
あの、古代風貝もひとつ初めて阿室で拾いました

帰ってからパンを焼いていたら
昨日約束していたニンニク植えのお手伝いのお呼びがかかり急いで出発

隣の集落平田(へだ)の畑は赤土
私が借りている畑とは全く違う

人生で初めて島ニンニクの種植えをしました
種といってもそのまま食べられそうな普通のニンニクのかけらです

12時になって帰ってから軽く昼ごはんを食べ
14時~16時まで自分の畑にニンニクの種植え
(練習したばかりなので、早く植えたかった)
ニンニクスペースはたたみ1畳半くらいの広さですが
雑草を抜いて、耕して、肥料(堆肥と油かす…で良かったのか?)を混ぜて
種を100粒ほどひとつづつ芽が出る方を上にして植えていく
ひとりでやったので翌日(今朝)は背中や足が痛くなっていました
普段鍛えていない証拠です
サロンパス6枚貼っています(笑)よく効いています

12月に間引きをするニンニクの葉は
(島口で2文字のなんとかって言っていたけれど忘れれしまった)
すき焼きに入れると美味しいと聞きました

土が硬くて取っても取っても石がいっぱいの畑
初めての島ニンニク、どんなになるかな?
ふかふかになるように、土の改良をしないといけないのよね
畑のプロがいっぱいいらっしゃるので教えてもらいながらやってみよう

今、畑の先輩にお借りした自然農の本
福岡正信著『わら一本の革命』を読んでいます
ずっと気になっていた1冊です

彼もなかなかアツいですね
自然農がもっともっと広がっていけばいいのに
木村秋則さんの本を読んだ時にも
無農薬・無肥料栽培が広がればいいのにな~と思っていましたが

ここらへんのおばぁたちの畑は無農薬ですが
土に栄養がないようで堆肥なんかはたっぷりあげているようです

ず~っと渇望していた畑を借りられたのだから
(しかも、荒地を鍬1本で開墾したいと考えていた)
サボらないで もっと頑張らなくちゃ

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