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今日の言葉 2012年9月5日(水)
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あるとき、1人の婆羅門(ばらもん)がやって来て、
釈迦に非難の言葉を浴びせ、罵倒(ばとう)した。
その婆羅門に対して釈迦はこう言った。
「あなたの所に客が来て、あなたはその客に食事を供する。
だが、客はあなたの出した食事を受け取らなかったら、
その食事は誰のものか?」
「もちろん、主人のものです」
「婆羅門よ、わたしはそなたの罵りの言葉を受け取らない。
だから、あなたが言った罵りの言葉はあなたのものである」
『釈迦一日一言』より(致知出版社刊)
そうなんだ。
嫌な言葉は真に受けなければいいんだ。
2012年9月4日火曜日
2012年9月2日日曜日
さわら
送り盆
こんにちは。
昨日は旧暦の8月15日で送り盆でした。
新しく出来た(我が家の真裏)共同墓地で盆踊りをしました。
チヂン(太鼓)と歌に合わせて踊る8月踊りです。
沢山の人が集り賑やかでした。
そして、今日16日は『地獄の釜の蓋が開く日』だそうで、仕事はしないそうです。
(夏休みの宿題はしますが・・・)
こちらではいろんな事が旧暦で行われます。
七夕もつい最近でした。
今まではチンプンカンプンだったけれど、最近は少しずつ、分かるようになってきました。
当たり前のように旧暦で話すから、難しいけれど。
月齢もこちらではよく使われています。
気が付けば、8月31日は月に2回目の満月のブルームーンでした。
今年は8月だけだったのに、気が付かず終わっていた・・・
月の満ち欠けカレンダーを使っているにもかかわらず・・・
みなさん、ブルームーンにはいいことありましたか?
2012年9月1日土曜日
ハブ取り棒を作ったよ
9月ですね。
奄美は夏休みがあと2日あるのです。
只今、宿題追い込み中!
のはずがゲームしたりマンガ読んだり、テレビ見たり
捗っていない!
今日は夏休みの自由研究?ハブ取り棒をつくりました。
大工さんのH兄の工場と機械を借りて
K兄に手伝ってもらいました。
…ほとんどK兄の宿題みたいだったけれど。
| これが材料 |
4mmの針金
角材
細い針金
タイヤチューブ
| 自動カンナ これは便利 |
| 4mmの針金を曲げて |
| 穴を開けた角材にセット |
| 針金できつく縛り付けて |
| 完成! |
ホースで練習。
だけど、危険なので実際にはハブは取りません。
生活がピンチになったら私は取るかもだけど。
宇検村では生け捕りにしたハブは1匹4,000円で買い取ってもらえます♪
H兄、K兄 いつもありがとう *^-^*
2012年8月31日金曜日
ろっちょちゃん
台風一過
こんにちは。
台風15号の影響のご報告です。
強風と強い雨は丸々2日間続きました。
その後の3日間も台風の余波の風と雨。
昨日(30日)からやっと台風一過の青空となりました。
洗濯物や布団を干したり、気持ちのいいお天気です。
今回は停電が長引き
26日の夕方から5日間の停電の後、やっと昨日(30日)の午後5時頃に電気が復旧しました。
屋鈍・阿室・平田の崎原地域の復旧は奄美で一番最後だったようです。
今回の停電は長かったなぁ~。
まぁ、どうにかなっていたからいいけれど。
ここでは発電機を持っている人が結構いるので助かります。
停電、という事を忘れてしまう事も度々。
停電で、我が家の冷蔵庫の大掃除もできました。
もう、冷蔵庫に食べきれない量の食料は入れないことにしようと思いました。
万が一の時は電気不要の乾物で対応します!
今回は断水がなかったのでそれほど不自由ではありませんでした。
一番困るのは、やはり断水です。
ガスも使えたので圧力釜でご飯を炊いたり、全く問題なしです。
崖崩れは湯湾までの20キロの間に5ヶ所あり、未だ通行止めです。
道の上から枯れた松と土砂が崩れ落ち、電柱と電線をを巻き込み、道路を塞ぎ、ガードレールをぐにゃりと押し曲げ、土砂とガードレールが海の方まで落ちています。
道の下側も崩れていたり・・・
土砂崩れの様子は一昨日、船で湯湾まで乗せて行ってもらった時に海側から見てきました。
宇検村の都である湯湾は電気も通っていて、普通の生活でした。
難民が、都会に連れて来られた気分。
町までの道が通行止めで迂回路もない状態なので、一昨日から救援物資が配られています。
生まれてはじめての救援物資!
おむすびと、菓子パンとインスタント味噌汁やスープ等でした。
電気が切れた冷蔵庫の中に食べなきゃいけない物がたくさんあるので、日持ちのする物がありがたいです。
おむすびを作っているのは多分、私が週1回通う社協の調理場のひと達で、今回私は援助される側に。
不便はあるけれど、人的被害は聞いていないので、そこらへんはすごいなぁと思います。
今回は屋外の物もあまり飛ばなかったみたい。
日が落ちたら、浜に漂流物を探しに行こう。
台風15号の影響のご報告です。
強風と強い雨は丸々2日間続きました。
その後の3日間も台風の余波の風と雨。
昨日(30日)からやっと台風一過の青空となりました。
洗濯物や布団を干したり、気持ちのいいお天気です。
今回は停電が長引き
26日の夕方から5日間の停電の後、やっと昨日(30日)の午後5時頃に電気が復旧しました。
屋鈍・阿室・平田の崎原地域の復旧は奄美で一番最後だったようです。
今回の停電は長かったなぁ~。
まぁ、どうにかなっていたからいいけれど。
ここでは発電機を持っている人が結構いるので助かります。
停電、という事を忘れてしまう事も度々。
停電で、我が家の冷蔵庫の大掃除もできました。
もう、冷蔵庫に食べきれない量の食料は入れないことにしようと思いました。
万が一の時は電気不要の乾物で対応します!
今回は断水がなかったのでそれほど不自由ではありませんでした。
一番困るのは、やはり断水です。
ガスも使えたので圧力釜でご飯を炊いたり、全く問題なしです。
崖崩れは湯湾までの20キロの間に5ヶ所あり、未だ通行止めです。
道の上から枯れた松と土砂が崩れ落ち、電柱と電線をを巻き込み、道路を塞ぎ、ガードレールをぐにゃりと押し曲げ、土砂とガードレールが海の方まで落ちています。
道の下側も崩れていたり・・・
土砂崩れの様子は一昨日、船で湯湾まで乗せて行ってもらった時に海側から見てきました。
宇検村の都である湯湾は電気も通っていて、普通の生活でした。
難民が、都会に連れて来られた気分。
町までの道が通行止めで迂回路もない状態なので、一昨日から救援物資が配られています。
生まれてはじめての救援物資!
おむすびと、菓子パンとインスタント味噌汁やスープ等でした。
電気が切れた冷蔵庫の中に食べなきゃいけない物がたくさんあるので、日持ちのする物がありがたいです。
おむすびを作っているのは多分、私が週1回通う社協の調理場のひと達で、今回私は援助される側に。
不便はあるけれど、人的被害は聞いていないので、そこらへんはすごいなぁと思います。
今回は屋外の物もあまり飛ばなかったみたい。
日が落ちたら、浜に漂流物を探しに行こう。
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